リサイクル品を賢く使って豊かな生活を

リサイクル品で上手に節約!子育てママの利用術

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子供のおもちゃは買わずに手作り

リサイクル家具は遠慮なくリメイク出来る

リサイクルショップで購入した家具は、新品と違って思う存分手が加えられる品物です。
むしろ新品にはない味を出すことが出来るので、新品よりも自分にぴったりの家具を安値で購入できるという利点があります。
形は良いけど色がちょっと気に入らないようなリサイクル家具なら、色だけ自分の好きな色に塗ってしまえば良いのです。リサイクル家具は、ある程度状態は良さげに保っているとはいえ、多少の傷はついている場合が多いと思いますので、その傷を隠すためにもリメイクは良い手段です。ついでに取っ手をレトロ風に変えてみたりするのも良いですね。大方の形が出来ているものに少々手を加えるだけで、まったく違うものに生まれ変われるのも、リメイクの醍醐味だと思います。

着なくなった洋服をリメイクして別物に

着られなくなった洋服はリサイクルショップに持っていくのも良いですが、あまり状態の良くない物は買取も難しいと思います。
買取が難しそうな洋服は、リメイクして全く別のものにすることも出来ます。例えばシャツですが、上手く切って、クッションカバーにすることが出来ますし、破れたジーンズは思い切って股下のあたりまできってしまって、エプロンにしてみてはいかがでしょうか。
そして洋裁が得意な方でしたら、大人用の洋服を子供服にリメイクするのも良いと思います。特に小さい頃は何故だかズボンの膝のところがすぐ擦り切れるので、ズボンはあればあるだけ助かります。自分が着なくなった洋服を使って、子供用のズボンを作るのも良いと思います。